IVS2026に出展しました!
2026年7月1日(水)から3日(金)にかけて京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の展示交流スペース「IVS Startup Market」に、株式会社SYN-ROBOTICSは出展いたしました。
3日間の会期のうち、当社は最終日の7月3日(金)に出展し、多くの皆さまに当社ブースへ足を運んでいただきました。心より御礼申し上げます。
今回のブースでは、自律型農業ロボット「シンロボ」の2025年実証機を会場にお持ちし、圃場での稼働の様子を収めた映像をモニターでご覧いただきました。
会場に展示した機体は運搬の都合で一部を取り外した状態でしたが、資料や映像だけでなく実際の機体そのものを間近でご覧いただいたことで、私たちの取り組みがすでに形になりつつあることを、来場された皆さまに直接感じていただけたのではないかと思います。





なかでも印象的だったのは、シンロボが草を抜く映像をご覧になった方が、思わず「気持ちいい!」と声をあげてくださった場面です。
また、細い車輪に驚かれる方も多くいらっしゃいました。
レタス畑の畝間は、足の裏を水平にして立てない、慣れない人にはただ歩くだけでも難儀に感じるほどの狭さです。
その畝間を移動しながら除草するという作業の大変さをお伝えすると、「それは機械が代わってあげたい仕事だ」と、多くの方に深く共感していただけました。
また、取材にも来て頂けて大変嬉しかったです!
現場の実感を、実証機を通じて共有できたことは、私たちにとって大きな収穫でした。
会期中は、フィジカルAIに関わる企業の皆さま、投資家の皆さま、自治体の皆さまと数多く交流させていただき、今後の新たな取り組みに向けたミーティングも重ねております。忙しくも充実した日々を過ごしております。
会場でいただいた一つひとつの言葉やご関心を糧に、シンロボの開発と社会実装をさらに前へ進めてまいります。
今後の歩みにも、引き続きご注目いただけますと幸いです。
▶ シンロボ 圃場デモ映像:https://youtu.be/2w4wujVMzjk

