長野県御代田町にて農業ロボット「シンロボ」のデモンストレーションを実施しました
2026年9月26日、株式会社SYN-ROBOTICS(以下「当社」)は長野県御代田町にて、シンロボの公開デモンストレーションを実施しました。

当日はあいにくの雨模様となりましたが、農業関係者をはじめ、行政、投資家、開発関係者など30名を超える皆さまにご参加いただきました。
お足元の悪い中、会場までお越しいただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
実機デモンストレーションと技術・デザインをご紹介
当日は、当社代表取締役COO 柳本友幸による開会挨拶に続き、開発パートナーである株式会社イクシス 山崎氏より実機を用いて畝の走行、雑草の引き抜き、畝から畝への移動のデモンストレーションと技術説明を行いました。
また、otuA 星野氏からは、農業現場で使用されるロボットの機体のデザインとして、ワクワクして憧れるようなものを、とデザイン面からご紹介いただきました。



さまざまな立場から、今後への期待の声
デモンストレーション後には、既存投資家であるOASIS FUND 高萩氏、圃場提供等でご協力頂いている農業生産法人を代表して有限会社トップリバー 宇佐美様、行政を代表して御代田町長 小園様より、それぞれの立場からシンロボの取り組みや今後に対する期待のコメントをいただきました。

OASISFUND 代表パートナー 高萩 浩之氏


クロージングでは、当社取締役会長CEO 三木浩より、開発の経緯や今後に向けた思いをお伝えしました。



機体を囲み、活発な意見交換も
終了後には機体を間近でご覧いただきながら、開発メンバーとの個別Q&A・意見交換を実施しました。
多くの皆さまが機体の周りに集まり、技術や実際の農業現場での活用などについて、予定時間いっぱいまで活発な質問や意見が交わされました。



今回のデモンストレーションを通じて、私たちが想像していた以上に多くの皆さまから関心と期待を寄せていただいていることを、改めて実感する機会となりました。
皆さまから直接いただいた声を受け、チーム一同、農業の現場で本当に役に立つロボットの実現に向けて、さらに気持ちを引き締めて開発に取り組んでまいります。
今回のデモンストレーション開催にあたり、多大なご協力をいただいた開発パートナーの株式会社イクシス、Otuaをはじめ、御代田町、農業関係者、投資家の皆さま、そして準備・運営にご協力いただいたすべての皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
私たちは、今回いただいたご意見やご期待を今後の開発に活かしながら、農業の未来を支えるロボットの実現に向けて取り組んでまいります。


